東京支部

東京支部会誌創刊号(五十嵐先生の色鉛筆画)について


 東京支部では、東京支部会誌創刊号を平成27年12月に発刊しました。
 これまで東京支部の創設と発展に長年にわたってご尽力いただいた名誉支部長の小松眞先生が、東京支部総会等で先生が入学された頃の徳島や大学の状況、学生時代の思い出、生化学教室での研究、東京支部創設の経緯や、プライマリ・ケアの実践とその思いなどを熱く語っておられます。
 先生のお話にいつも感銘を受けていましたので、先生の徳島大学や青藍会、わが国の地域医療等に対する情熱を多くの方に知っていただくために、活字にして残さなければと考えていました。
 また、東京支部は昭和34年に発足してから長い間、会員相互の親睦と交流を図ってきましたが、さらに交流と連携を深めるために、これまでの支部活動の記録集や多くの会員の寄稿による会誌を作成しなければと思っていました。
約30名の方から、徳島大学在学中の思い出、徳島大学や徳島への思い、趣味、近況報告等について寄稿していただきました。
 この東京支部会誌創刊号は、会員のページに掲載されていますので、会員の方には是非見ていただきたいと思います。
 ここでは、五十嵐隆夫先生(いからし小児科アレルギークリニック、医学部20期)の色鉛筆画をご紹介します。
「写真をスケッチしているので、遠近感が強調された絵になりますが、風景を描いていると、実際に旅行した気分になります」とコメントされています。


東京支部長  上 田  茂 (医学部20期)  
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