徳島大学医学部ゴルフ部主将 竹林瑚乃香(医学科3年)
この度、第59回全日本医科学生体育大会王座決定戦において、徳島大学医学部ゴルフ部が悲願の団体優勝を果たすことができました。日頃より多大なるご支援をいただいております青藍会の先生方に、この場を借りて深く御礼申し上げます。
今大会を振り返ると、何よりも部員一人ひとりが自分の役割をしっかりと果たしてくれたことが印象に残っています。特に、幼少期から研鑽を積んできた実力ある選手の存在は非常に大きく、その安定したプレーはチーム全体に大きな安心感と勇気を与えてくれました。
そんな頼もしいエースの活躍に刺激を受け、他の部員たちも「自分たちも一打でも力になりたい」と、一丸となってコースに立ち向かいました。過度な緊張感に飲まれることなく、最後まで徳島大学らしい、明るく前向きな雰囲気でプレーを続けられたことが、今回の団体優勝という最高の結果に繋がったのだと感じています。
私自身、主将として至らない点も多々ありましたが、そんな私を支え、最後まで一緒に戦ってくれた最高の部員たちには感謝の言葉しかありません。今回の優勝は、私たち現役部員の力だけでなく、これまで部を築き上げてこられた先輩方の伝統と、温かいご声援があったからこそ成し遂げられたものです。
この結果に満足することなく、来年度もこの素晴らしいチームワークを大切にしながら、部員一同より一層精進してまいる所存です。今後とも、変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。