「西田玲子先生(30期)ソプラノリサイタルⅢ」が開催されました

青藍会として後援しました西田玲子先生(30期)ソプラノリサイタルⅢが平成30年5月19日盛大に開催されました。
西田玲子先生から以下のコメントをいただいておりますので掲載させていただきます。
 
 
青藍会会員の皆様

5月19日、西田玲子ソプラノリサイタルⅢにご来場頂きまして、ありがとうございましたsmile.png
青藍会から、見事な胡蝶蘭を頂き、感謝感激しております。舞台上でお話しさせて頂きましたが、徳大医学部同窓会より、心強い応援を頂きながら、今日の音楽活動がありますことを心より感謝しております。
当日は満席のお客様を前に、オペラアリア5曲を、解説を交え、オペラの舞台のように演技をしながら歌わせて頂きました。また、後半は、難病の詩人の詩に曲をつけ、計16曲の歌曲集として発売中のCD「光あるうちに」より、私がソロで4曲、女声合唱団が2曲(うち1曲はコーラス初演)、男声合唱団が2曲(2曲とも男声合唱としては初演)を歌い、リサイタルとしてはとても大掛かりなものになりました。男声合唱団「響」は実力派のアカペラコーラスですが、医学部の33期・枝川浩二先生と、36期・若槻真吾先生が参加されており、同門として、打ち上げでは話が弾みました。

アンコールで60人近くが舞台上で歌ったのは圧巻でした。
多くの方々から、感動した、涙した、というご感想を頂き、これ以上嬉しい事はございません。歌手冥利に尽きます。
また、同時開催しました、母・石川安恵洋画展「旅で出会った風景」も、ご好評のうちに無事14日間の展示を終えました。ご鑑賞下さいました方々に厚く御礼申し上げます。
リサイタルのご後援を頂きまして、誠にありがとうございました。
貴会のご発展をお祈りしております。
西田玲子

写真1_西田先生
写真2_響とともに
写真3_パンフレット写真4_パンフレット写真4_パンフレット